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住宅購入の流れを知ろう

このページでは、物件探しや資金計画、各種手続きから入居まで、住宅購入の流れと注意点を紹介しています。

物件探しよりもはまず資金計画からスタート!

住宅購入を考える時、多くの方は希望エリアの物件情報を調べることから始めると思います。

しかし、物件探しからスタートしてしまうと、物件の魅力に影響されて、無理な資金計画を立ててしまう恐れがあるのです。

住宅購入は非常に高価な買い物なので、まずは無理のない資金計画をしっかり考えてから、それに合わせた物件探しをすることをおすすめします。

また、資金計画にあたって重要なのは、「借入金額の上限がいくらか?」ではなく、「無理なく返済できる金額がいくらなのか?」を冷静に判断することです。

「金融機関の資産で借入できる金額なら大丈夫」と考えるのは早計です。将来への不安を軽減するためにも、ローン返済が生活の負担にならないレベルをしっかり見極めることが大切です。

情報収集してから実物を見に行こう

物件探しにあたって、インターネットが便利かつ手軽です。住宅情報のポータルサイトには、全国の不動産情報が日夜アップデートされています。物件自体の相場を調べることもできますし、そのエリアに強い不動産会社もわかります。

資金計画で立てた予算の範囲で、立地・間取り・一戸建てかマンションか・新築か中古か…といった条件を検討した上で、候補をセレクト。複数の不動産会社に問い合わせて、複数の物件を実際に見に行ってみましょう。

物件を比較する際に重要なのは、「立地条件」

モデルルームや住宅展示場に行くと、建物や設備に目を奪われがちですが、立地自体は後々変更することができないものなので、資産価値という点では、立地にこそこだわるべき。また、モデルルームや住宅展示場は、生活で使う状態に比べて、見映えがするように演出されています。

印象だけに捕らわれず、図面や設備に関する資料もしっかりチェックしましょう。物件を比較するという意味では、同じエリアで新築・中古、両方を見ておくことも参考になります。

申し込みと契約は異なる

「これだ!」という物件を決めたら、不動産会社に申し込みをします。一般的には申し込み書や買付け証明書などと呼ばれる書類に署名・捺印して、申し込み金を払います。

実は、この申し込みは法的な拘束力があるわけではありません。契約までには1~2週間をおいて、慎重に検討するようにしましょう。

申し込み金は一般的に10万円程度といわれていますが、不要の場合もありますし、あまり高額な場合は不動産会社との付き合い自体を再検討してもいいでしょう。

申し込みは撤回することができますが、売買契約には法的拘束が発生します。

仮契約というものはなく、手付け金を払って、買主都合でキャンセルすると、手付け金は返金されないので注意してください。また、重要事項説明は、必ず契約前に確認するようにしてください。

住宅ローンは仮審査と本審査がある

住宅ローンは、まず物件の売買契約の前に、金融機関に対して仮審査を依頼します。仮審査に通ったら、売買契約を締結して、その後に本審査が実施されます。

仮審査で通ったら、本審査も必ず通るとはいえないので、売買契約をキャンセルできる条項が入っているか、契約書を確認しておきましょう。

また、ローン金利は、一般的に申し込み時点ではなく、借入時点で適用される場合が多いことも覚えておいてください。新築物件などで引き渡し時期が先延ばしなることもあるので、その期間が長引くと、金利が変動する可能性もあります。

完成から入居までにすべきこと

未完成の物件を購入した場合、完成を待って内覧会を実施、契約通りに仕上がっているか、不具合はないかなど各書類をチェックします。場合によっては補修工事が必要となることもあるので、引き渡しや引っ越しのスケジュールは、余裕を持って計画しておくことをおすすめします。また、可能であれば、内覧会にはプロの第三者に立ち会ってもらうと、より安心できると思います。

建物に問題がなければ、売買契約書類・ローンの金銭消費貸借契約書・登記申請書などの書類をチェック。金融機関からの融資を受けて、売主への支払いを実施します。支払いが終わったら、鍵を受け取って引き渡しの完了となり、入居後の定期点検などアフターサポートの内容も確認して、新居への引っ越しを行います。